上を向くモグラは雨に気づかない上を向くモグラは雨に気づかない

「戦略」に関して、どう思う?「コロッケ」って、普段ではどう受け止められているのかな。別に考察してみるわけじゃないんだけどね。
よく晴れた平日の夕方に椅子に座る

よく晴れた平日の夕方に椅子に座る

真夏に、京都や奈良に出張に行った。
この辺はとても暑い!
ぴたっとした上着の上に、スーツの上。
汗まみれになりすぎて、上の背広は大変なことに。
ビジネスホテルに入って、コインランドリーに行く暇もなかったのでBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
夜が明けてその上着は桃の良い香りがした。
上着が痛むのではないかと気になったけれど、何が何でも洗うべきだと思っていた。

悲しそうに吠える子供と横殴りの雪
甲府は果物王国と言われるくらい、フルーツの栽培が行われている。
日本でもなかなか無い海に面していない県で高い山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
なので、山梨県を仕切っていた殿様、柳沢吉が果物の栽培を提案したのだ。
他県に負けない優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を生産する。

のめり込んで叫ぶ姉妹と暑い日差し

急激にインターネットが普及するとは、幼かった私は予測ができなかった。
物を売る業界は今から厳しくなるのではないかと思う。
パソコンを活用し、どこよりも安い物を見つけ出すことが不可能ではないから。
レースが激しくなったところで、ここ最近で見かけるようになったのが、成功のためのセミナーや情報商材だ。
もう、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

笑顔で踊る先生と壊れた自動販売機
夏は生ビールがものすごくうまいけれど、最近あまり飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌朝に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くことが非常に楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、俺のイメージの中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関係でたいそう久々にビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにおいしかったのだけど、テンションが上がってものすごく飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雨が降る水曜の明け方は料理を

高校のころから知ってはいても行ったことはないけれど、日が暮れての動物園は、夜行性の動物が非常に活発に動いていて見ていて満足できるらしい。
興味はあっても、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少し夜もおきていれるようになったら見に行ってみようと思う。
もう少し大きくなったら、絶対に、娘も喜々としてくれるだろうから。
通常の動物園と異なった空気を私も妻もちょっとは経験してみたい。

湿気の多い火曜の深夜に熱燗を
定期的な診断は、例年どこか引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲み干して受けてみて、検査結果がくると、胃がんの疑わしさが存在して、即刻、診断を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ心ぼそかった。
早急に病院に胃カメラに原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はずっと前からうずいていたので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文言で私の名前とがんの疑念が存在すると書き記してあったら心配だった。

息絶え絶えで跳ねる友人と穴のあいた靴下

南九州の老年期の女性は、日ごとに、生花を霊前にやっているから、その分、切り花が一杯必要で、菊農家も山ほどいる。
夜分に、原付で飛ばしていると、電照菊の照明がしょっちゅう夜分に、原付で飛ばしていると、電照菊の照明がしょっちゅう目撃する。
住家の光はとっても少ない農村なのだけれど、菊の栽培ライトは何かにつけ見える。
電照菊電灯はしきりに目に入っても人通りはすごくほんの少しで街灯のライトもものすごくほんの少しで、危ないので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

怒って跳ねる母さんとわたし
全国には、たくさんのお祭りが催されているだろう。
自分の目で確認したことはないのに、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭りだ。
豪華な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見学した日に、ビデオや実物大のそれらを見た。
師走の月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たいお祭りの一つでもある。
逆に、夏に開かれているのは、福岡県福岡市のほうじょうやがよく知られ、すべての生き物の生を奪う事を禁じる祭事。
江戸の頃は、この祭りの期間、魚釣りも禁止されたらしい。
伝統的なお祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に大好きだったりする。

陽気にダンスする姉妹と履きつぶした靴

時は金也は、素晴らしい言葉で、だらだらしていると、実際にすぐ貴重な時間が無くなる。
もーっと、早く勉強も提出物も終わらせることが出来れば、他の事に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、外に出たり、料理をしたり、雑誌を手に取ったり。
そう考えて、ここしばらく、しゃきしゃき終わらせようと努力しているが、何日達成できるのか。

曇っている祝日の夕方は料理を
富士には月見草がよく似合うという有名な名言を書いたのは作家の太宰治だ。
彼は、バスに乗り、御坂山塊を通り、今の甲府市まで向かうところだった。
同じバスで偶然にも一緒に乗ったお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
それに、振り向いた太宰治の視界に映ったのが、月見草、同時に富士の大きな裾野であった。
富岳百景の一部のこの部分は、名峰富士を理解するときに欠かせない。
多くの作品に出てくる、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと言われる。
間違いないと思う。
私が感動したのは、寒い中で見る富士山だ。

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